額賀福志郎の発言 (情報監視審査会)
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○額賀会長 これより会議を開きます。
行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する件、特に平成二十八年年次報告書について調査を進めたいと思います。
本日は、本件調査のため、参考人として、三井住友銀行顧問・元内閣情報官三谷秀史君、ジャーナリスト春名幹男君、特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス理事長三木由希子君、以上三名の方々に御出席をいただいております。
この際、参考人各位に対しまして一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多用中のところ本審査会に御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。参考人各位におかれましては、今般私どもが提出いたしました平成二十八年年次報告書につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
次に、議事の順序について申し上げたいと思います。
三谷参考人、春名参考人、三木参考人の順に、お一人十分程度御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑に対してお答えをいただきたいと思います。
なお、参考人各位に申し上げますが、御発言の際にはその都度会長の許可を得て御発言くださいますようお願い申し上げます。また、参考人は委員に対して質疑をすることができないことになっております。あらかじめ御承知おき願いたいと思います。
なお、御発言は着席のままでお願いをいたします。
それでは、まず三谷参考人にお願いをいたします。