井出庸生の発言 (情報監視審査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○井出委員 済みません、三谷さんに最初の質問の関係でもう一回伺いたかったんです。
スノーデンとかいろいろなものでリークがあったときに、例えば捕鯨の関係で情報を抜かれて、何か対策が必要だ、そうであれば、では予算をつけて対策すればいいじゃないか。アメリカに何か言われて協力していて、そういうものがぽんと表に出されて、いや、それは必要なんだと、説明をして、説明を得られれば、ではそれをやっていこう、合法化していこうという道を、ほかの国は議会とそういうことをやってきたと思いますし、一方で、いや、これは明らかに問題だろうといって徹底的に調査、検証がなされたものもあるんですが、そういう意味では、私は、まだ海外と比べると議会と政府の信頼関係が浅くて、そういう、事実関係として出てきたものに対しても、政府側からももう少し審査会なり国会全体に事実関係の説明というものが、スタンスがあってもいいのではないかなというところを、政府にいらっしゃったお立場としてコメントをいただきたい。
あと、三谷さんから、将来的にはインテリジェンスのオーバーサイトで政策や外交というものをやるべしというような御示唆があったかと思いますけれども、ほかのお二方からも、将来的な、こういう課題に取り組んだらどうかというものを一言ずつ教えてください。