山田賢司の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○山田(賢)委員 ありがとうございます。
 今の地方創生の考え方というのは、従来の霞が関や永田町で考えたものを地方にやらせるということではなくて、住民に身近な地方が自分たちのニーズに合ったものを上げていく、これを国が後押しするという形になっている。非常に、大変よい試みだと思っております。
 そして、大変すばらしい試みであるんですが、この提案募集方式というのは今年度も続けるのか。もし続けるのであれば、自治体によっては、意識の高い自治体というのはこういうのを上げてくるんですけれども、なかなかまだ消極的な、どうやっていいかわからないといった自治体もあろうかと思います。こういった自治体が提案をするためには、いつごろまでにどんなことをする必要があるのか、この手続の概略を御説明願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119304773X00420170406_006

発言者: 山田賢司

speaker_id: 11333

日付: 2017-04-06

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会