今村雅弘の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○今村国務大臣 漁業についても、とにかく一日も早い復興を目指していろいろなことで頑張ってもらっておりますし、また我々もいろいろな支援をしているつもりであります。
 現状でいうと、調査の対象魚種が大体四十四種類あって、そのうち三十二の魚種についてはオーケーということになっております。あと残りは十二なんですが、これも早くいろいろな検査をして、オーケーが出るようにやっていかなきゃいけないわけであります。そうすると全面的に福島の水産物も大丈夫よということになると思いますが、まだやはり十二も残っていれば、ちょっとイメージ的にマイナス面が大きく出るようなところもありますので、そういったことを含めて、とにかく、いろいろな検体確保がなかなか難しいんですよ。そういったことにもっと力を入れて、大丈夫だよという発信をしっかりして、そしてその安全と安心の担保ができた上で、いろいろなところに市場を拡大していくということでいきたいと思います。
 福島県沖は、常磐カレイとか、あるいはアンコウ等も大変おいしいですよね。しかも、東京という大マーケットがあるわけでありますので、そういったところの市場開拓も含めて、両面でこれからしっかり取り組んでいくように頑張っていきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 今村雅弘

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日付: 2017-03-09

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会