武井俊輔の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○武井大臣政務官 お答えいたします。
委員今お話ございました一九四七年のガットでございますけれども、これにつきましては、確かに、同協定とは別個の国際約束といたしまして、ガットの暫定適用に関する議定書というものが作成をされておるところでございます。
この同議定書の条件のもとでガットが適用されることになったと承知しているわけでございますが、TPPについて仮に同様のことを行う場合には、国会の承認が必要であるということになるかと考えております。
いずれにいたしましても、現段階では、私どもにおきまして、TPP協定につきまして、この一九四七年のガットの先例を参考に別途議定書を締結し、米国抜きのTPPを検討するといったような方向で具体的な検討に入っているわけではないということでございます。
以上です。