池田道孝の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○池田(道)委員 ありがとうございました。
 先ほど大臣の答弁の中にもございましたが、今は、飼料用米あるいはWCS、順調に作付がなされております。しかしながら、主食米の米と同じように、WCS、飼料米につきましても、供給と需要の関係がございます。既に地域によりましては、WCSにつきましては作付を制限しているというような地域もございます。せっかく国が、そして農家の方々がその政策にいわゆる呼応して、二つの作物をつくっているわけでございますけれども、それも頭打ちになるということになりますと、逆に、飼料用米についても同じようなことが言えるのではなかろうかなという危惧を覚えておられます。
 それとあわせて、来年度から、本当に農家の方々は、今出しております、毎年、作付の面積を含めたものを市町村に出しておりますけれども、そうしたいわゆる従来の生産調整、一筆ごとのお米の種類、あるいは飼料用米、WCS、大豆であるとか、そうした観点から、農家の方々はどういうふうに変わっていくのか、従来どおりなのか、もうそういうこともなくなってしまうのか、その点についてお尋ねをいたします。

発言情報

speech_id: 119305007X00420170323_006

発言者: 池田道孝

speaker_id: 33414

日付: 2017-03-23

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会