池田道孝の発言 (農林水産委員会)

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○池田(道)委員 そういう方向、一部その答弁の中で、例えば今の野菜の種のように、ホームセンターへ行って、ニンジンならニンジンでもいろいろな種類がございますが、そういうことになったのでは、ちょっと、後の乾燥、いろいろな形で、精製等で不都合が生じると思いますので、その点、農家のためにということでよろしくお願いを申し上げます。
 最後、時間がなくなりましたが、もう一点だけ。
 もみ種も、案外、農家の支出の割合の中では高うございます。疎植の植え方等でもみ種を減すという方法もございますが、逆に、鉄コーティングのように直まきをすればもみの量もふえてまいります。
 そうした中で、今後、民間等へいろいろな形で種子開発をお願いするという方向になった時点で、値段的にはどういうふうな形で、当然、安くなるのが本来だろうと思いますけれども、そのあたりの見込みはどういうふうにお考えか、お尋ねをいたします。

発言情報

speech_id: 119305007X00420170323_014

発言者: 池田道孝

speaker_id: 33414

日付: 2017-03-23

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会