山本有二の発言 (農林水産委員会)

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○山本(有)国務大臣 御指摘のように、農家、農業の生産性向上に育種は極めて大事なものでございます。収量性の高い品種を開発すること、あるいは地域の気候風土に適した安定的な生産ができる品種を育成すること、こういったことは大変重要でございます。
 また、御地元の北海道、気象の影響あるいは病害虫の発生、さまざま作柄や品質が不安定になるケースがございます。それを考えていきますと、まずは、湿害として問題となる穂発芽が発生しにくい品種、また、しま萎縮病や赤カビ病に抵抗性の強い品種、こういった品種の改良を進めていかなければなりません。
 今後も、国及び都道府県による品種開発を進めつつ、民間事業者の活力も生かしながら、官民の総合力を発揮して品種開発に取り組んでまいりたいというように思っております。

発言情報

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発言者: 山本有二

speaker_id: 1129

日付: 2017-03-23

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会