枝元真徹の発言 (農林水産委員会)

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○枝元政府参考人 お答え申し上げます。
 大規模な経営を行います農業者が増加している中で、ICTまたロボット技術などを活用いたしました高効率なスマート農業に資する農業機械の開発が求められております。
 現在、こうした先端分野の研究開発を効率的、機動的に進めるために、農林水産省が進めております研究開発プロジェクトにおきまして、民間企業や大学とのコンソーシアム等を形成いたしまして、異分野の技術導入も積極的に進めてきているところでございます。
 今般、農業機械化促進法は廃止するということでございますけれども、同法に基づきまして農研機構がこれまで行ってまいりました農業機械の研究開発を引き続き実施できるように農研機構法に位置づけるとともに、国が農研機構に対して業務内容等の目標を示す中長期目標におきましても、農業の生産性向上に不可欠な高効率な農業機械を研究開発していくことを改めて明確化していくこととしておりまして、例えば衛星を活用した無人運転可能なトラクターの開発など、効率的な農業機械の研究開発がおくれることがないように、着実に進めてまいりたいと存じます。

発言情報

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発言者: 枝元真徹

speaker_id: 18224

日付: 2017-03-23

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会