齋藤健の発言 (農林水産委員会)
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○齋藤副大臣 国際水準のGAPに関しましては、今、笹川委員おっしゃるような効果があります。
GAPそのものは、持続的な農業生産を確保するために、食品安全や環境保全を確保する取り組みのみならず、この中には、作業者の労働安全確保や人権保護の観点から、例えば、作業者に外国人がいる場合は、理解できる言語や絵等で教育訓練を行うことですとか、適切な労働条件を設定することが必要な取り組みとして事項が定められているわけでありますので、国際水準GAPを取得するということは、農業分野における外国人受け入れの環境を整える上でも非常に有効な手段だろうというふうに考えております。
こういう点も含めまして、生産現場に周知することによりまして、国際水準GAPの取り組みや認証取得の拡大を積極的に推進してまいりたいと考えております。