稲津久の発言 (農林水産委員会)

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○稲津委員 おはようございます。公明党の稲津久でございます。
 きょう、四名の参考人の先生方にお越しいただいて、ただいま御意見を賜りました。ありがとうございました。
 それで、今回の新たな収入保険制度、それから共済保険の改正ということで、委員会でもこれまで議論をしてまいりましたが、さらに参考人の諸先生に私の方からも質問をさせていただいて、審議を深めていきたい、このように思っております。
 それで、きょう四名の先生方にそれぞれお話しいただきましたが、私がお話を伺って、非常に、すごく関心を個人的にも持ちましたし、それから、これは深めた議論が必要かなというふうに思いましたので、そこからまず質問をさせていただきたいと思います。
 まず高橋参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、今回の改正は、七十年、この共済制度ができて最大の改正ではないだろうかというお話がありまして、私も意を同じくするところでございます。
 米、麦の当然加入から任意加入になっていくというところ、それから、収入保険制度が青色申告を実際行っている農業者の方の加入になりますけれども、いずれにしても、共済、そして収入保険ということで、二つの保険制度ができてくる中で、最も安定的にこの制度を運用していくためには、やはり分母のところ、母集団の安定確保というのが非常に大事なことであるというふうに思っております。
 そこで、高橋参考人に、両制度の加入促進に対する国の支援というか取り組みについてどうしたことが必要なのか、この点についてお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119305007X01820170606_023

発言者: 稲津久

speaker_id: 11884

日付: 2017-06-06

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会