岡本充功の発言 (農林水産委員会)
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○岡本(充)委員 開示できないものがあるなんというのは本当にどうかという話でありますから、しっかり開示をしてください。大臣も開示をすると言われましたので。
さて、それでは、いろいろな論点があるんですが、まず最初に、前回の委員会等で理事会協議事項になっていた話のうちで、一体どこが、どういうような、OBとのかかわりがあったのかなかったのか、こういうことについて、どうなっているんだという問題点を指摘してまいりました。
その中で、理事会協議の中で出てきました資料、まず七ページから行きたいと思います。
ARICのいわゆる入札、一体どういうものが幾らぐらい入っているのか、これが出てきました。
この内容を見せていただきますと、六ページですね、ARICとは、農林水産省は二十八年度、表にありますように、一般競争入札三件で四億五千二百五十二万円の契約をしている。そして、価格の一般競争入札でも七千四百三十三万六千四百円の契約をしているということが明らかであります。
その中身を見せてくれということで、理事会でさらにお願いをした資料の追加が出てまいりまして、七ページ目でありますけれども、これをひもときますと、実に、ARICとの契約は応札者一というのが非常に多いんですね。一般競争入札、総合評価式、もしくは価格だ、こう言っておいて、九七%を超える平均落札率で四億五千万円を超える契約をしていますが、これは全て一者入札であります。
これはちなみに、二十七年、二十六年はどういう金額で、何者入札で、そして落札率はどうだったんでしょうか。