松野博一の発言 (文部科学委員会)

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○松野国務大臣 今の御議論は、常々安藤先生が御主張されていることは承知をしております。
 まず第一に、その大学においてどういった手法によって教育がなされるかは、すぐれてその大学の自治に関するものでございます。第一義的に大学が判断をするということでございます。
 その上において、語学の授業、また授業を英語等を初め外国語で行うことも各大学の選択でございますが、要は、英語を初めとする外国語だけでやるとか日本語だけでやるとかそういった問題ではなくて、研究に必要な最も効率的な語学が何であるか、そして、その語学を、世界に向けてしっかりと主張していく、発表していく上において必要なツールはどうあるべきか、そういった総合的なバランスの上に成り立つ御議論なのかなという感想を持っております。

発言情報

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発言者: 松野博一

speaker_id: 23071

日付: 2017-04-07

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会