鈴木淳司の発言 (法務委員会)

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○鈴木委員長 これより会議を開きます。
 内閣提出、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案及び裁判所法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。
 本日は、両案審査のため、参考人として、日本大学大学院法務研究科教授角田正紀君、弁護士郷原信郎君及び全司法労働組合中央執行委員長中矢正晴君、以上三名の方々に御出席をいただいております。
 この際、参考人各位に委員会を代表しまして一言御挨拶を申し上げます。
 本日は、御多忙の中、御出席賜りまして、まことにありがとうございます。裁判所職員定員法改正案及び裁判所法改正案につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を賜れれば幸いに存じます。
 次に、議事の順序について申し上げます。
 まず、角田参考人、郷原参考人、中矢参考人の順に、それぞれ十五分程度御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑に対してお答えをいただきたいと存じます。
 なお、御発言の際はその都度委員長の許可を得て発言していただくようお願いいたします。また、参考人から委員に対して質疑をすることはできないことになっておりますので、御了承願います。
 それでは、まず角田参考人にお願いいたします。

発言情報

speech_id: 119305206X00620170324_001

発言者: 鈴木淳司

speaker_id: 26047

日付: 2017-03-24

院: 衆議院

会議名: 法務委員会