吉田宣弘の発言 (法務委員会)

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○吉田(宣)委員 ありがとうございます。
 しっかり、条文上でもはっきりわかるようにバランスをとるということであったかと思います。
 続けて、実は、別の条文のことをちょっとお聞きしたいんですけれども、私は、大学に入って一番最初に民法総則というのを勉強して、一番最初に教えられたのが九十四条だったんですね。九十四条というのは虚偽表示規定ですけれども、今般、改正法の中に、新旧対照表の中に入っておりません。ということは、昔の、現行法そのままというふうなことなんだろうと思うんです。すなわち改正がないということのように理解しておりますが、それはなぜなのでしょうか。

発言情報

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発言者: 吉田宣弘

speaker_id: 23085

日付: 2017-04-05

院: 衆議院

会議名: 法務委員会