平口洋の発言 (予算委員会)
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○平口委員 ぜひともその方向で頑張っていただきたいと思います。
最後に、南スーダンのPKOの意義について、防衛大臣にお伺いをいたします。
一九九二年、平成四年の国際平和協力法施行以降、日本の自衛隊は、現在活動中の南スーダンPKOを含め、合計十四の国際平和協力業務に従事しております。日本の自衛隊は、世界各地での国連平和維持活動に対し、医療、給水活動、食料、物資の輸送、道路等のインフラ整備など、人的、物的双方の側面から協力を行ってきました。
日本の自衛隊のPKOに対する貢献は国際的にも高く評価されており、規律正しく、統制のとれた、質の高い要員として広く認知されているところであります。平成二十八年十一月の内閣府外交に関する世論調査によれば、国連平和維持活動の参加について、七三・五%の回答者が、現状程度もしくはこれまで以上に積極的な参加に賛同を示しております。
これまでの長年の活動実績や国内外の評価を踏まえ、国際協力、国際貢献、さらには我が国の国益から鑑みた南スーダンPKOに参加することの意義について、稲田防衛大臣にお伺いをしたいと思います。
また、現在任務に当たっている隊員に対して、どうぞ激励の言葉をかけていただきたいと思います。
以上です。