中野洋昌の発言 (予算委員会)
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○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。兵庫八区、尼崎市選出でございます。
締めくくり質疑で質問をする機会を与えていただき、ありがとうございます。
早速質疑に入らせていただきます。
昨年の五月、公明党の青年委員会で、ボイスアクションという政策アンケートに基づく政策提言を総理のところにお持ちさせていただきました。さまざまな提言をさせていただいたのですけれども、その中で、例えば、ワーク・ライフ・バランスの充実と消費の喚起を図るために月曜日の午前中を半日休みにするなど、働き方、休み方改革を進めてはどうか、こういうことも提言をさせていただきました。
先週金曜日が第一回でございましたプレミアムフライデー、これはまさにこうした問題意識に立った取り組みである、このように考えております。週末に地元に帰りますと、取り組みの狙いは非常によくわかるというお声もあるんですけれども、他方で、月末の金曜日という忙しい日であるのでなかなかうちの会社だけが休むわけにはいかない、こういうお声でございますとか、あるいは、三時から休むといっても、うちの会社はそもそも一時間ごとに有休がとれる仕組みにはなっていないんですよねとか、さまざまな御指摘もいただいたところでございます。
新たな取り組みでございます。これを定着させるためにはやはり環境整備をしっかりと図っていく必要があるな、こういう思いを強くしたところでございます。
そこで、担当の世耕大臣に、この第一回のプレミアムフライデーについて、率直な御評価そして今後の取り組みについてお伺いをしたいというふうに思います。