伊波洋一の発言 (外交防衛委員会)

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○伊波洋一君 MAGTFが一つしかなかったのに、ある意味ではMEUが一つしかなかったのに、それが四つに整備されることになって、更に水陸機動団もできて、しかしそれでも沖縄の基地負担は減らないというのでは全く話にならないと、このように思います。
 そこで、質問を続けますけれども、米会計検査院、GAOが今年四月の連邦議会に提出したアジア太平洋における海兵隊再編に対する報告書で、辺野古で計画されている日本の千八百メートル滑走路では大型の固定翼機の運用が可能な普天間の二千八百メートル滑走路の代替にならないということが指摘されています。
 報告書では、二〇一四年四月に米国防総省が日本政府に両国で立地調査をすることをレターで提案したと、失われる滑走路の機能については、日本政府には別の、より長い滑走路を提供する責任があり、国防総省は沖縄においてこうした滑走路を見出すことができると、米海兵隊と太平洋軍司令部が語ったと書いてあります。
 二〇一四年四月に米国からそのようなレターを受けた日本政府は誰ですか。そして、現在、新たな米軍に提供する二千八百メートル級の滑走路の選定が行われているのですか。

発言情報

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発言者: 伊波洋一

speaker_id: 1359

日付: 2017-04-13

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会