藤田幸久の発言 (外交防衛委員会)
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○藤田幸久君 おはようございます。民進党の藤田幸久でございます。
まず、資料をお配りしておりますけれども、一枚目に、先日私が岸田外務大臣に質問した関係の記事が出ております。これは、九条改憲は当面不要だとされた岸田大臣の一年半前の発言について、考え方は変わっていないと明言をされたということでございます。そして、宏池会の会長としての見解だということでこういう発言をしていただきました。その同じ日の宏池会の会合でも、同じ考え、九条改正は考えないと繰り返された後で、首相発言と私の考え方はどこまで違うのか、あるいは同じか、一度よく確認してみたいとおっしゃったということでございます。この東京新聞の記事は、「次期総裁選にらむ」という解説が付いております。
先週の日曜日の「時事放談」という番組見ておりましたらば、野田聖子議員が次の総裁選には手を挙げると明言されておられました。先日、宏池会に安倍総理が出席されたときも、岸田外務大臣に対して、もう少し我慢してくださいと、やがてというような言葉があったとテレビに映っておりましたが、岸田大臣、せっかく日本を代表して外交をやっておられましたので、是非、日本を背負っていただくという意味で、いつの日か総裁選にも立候補されるという意欲を是非示していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。