岸田文雄の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(岸田文雄君) 自民党の総裁選挙について外交防衛委員会で御質問いただくとは思ってはおりませんでしたが、御指摘の点について私が申し上げているのは、まさに委員御指摘になりましたあの宏池会の会合においても申し上げたことではありますが、安倍総理は大変卓越したすばらしいリーダーでありますが、日本の政治はいつまでも安倍総理お一人に頼り続けているということでは甘え過ぎではないかと、いつか安倍総理の時代が終わる、こういったときも当然来るであろうからして、そのときに備えて我々は何をするべきなのか、それを今からしっかりと準備をし、そして考えておかなければならない、こういったことを申し上げた次第であります。
 私が申し上げているのはそこまでであります。ここから先の政局については、いつの世においても政治は一寸先は闇、何が起こるか分かりません。具体的に自分の行動について今の時点で何か申し上げるのは控えさせていただいております。

発言情報

speech_id: 119313950X02120170525_005

発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2017-05-25

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会