稲田朋美の発言 (外交防衛委員会)
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○国務大臣(稲田朋美君) 米国とサウジアラビアとの個別具体的なやり取りについてコメントすべきではないと思いますが、その上で、従来から防衛省は、戦闘機F35A、イージスシステムなど米国の開発した装備品、これは多数導入しており、これらの装備品は我が国の防衛を全うするために必要不可欠となっております。また、自衛隊がこれらの装備品を導入することは、日米の相互運用性の向上を始めとする様々な観点から日米同盟の強化につながっているというふうに考えているところでございます。
自衛隊の装備品は、当然我が国を取り巻く厳しい安全保障環境の中で必要な性能等を有する最適なものを導入するものであって、こうした前提を確保した上で、日米同盟の強化などの観点も十分に考慮しつつ、所要の防衛力装備を進めていくということでございます。