礒崎哲史の発言 (経済産業委員会)

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○礒崎哲史君 難しい課題だとは思いますが、是非御努力のほどお願いをしたいと思います。
 それと、この制裁の項目の中で、先日、この外為法の中でも様々な中身について論議をいたしましたが、我が国の中にも実はちょっと抜け漏れがあったのではないかということで、実は、日本の国内を行き来している貨物船についての立入検査ですね、これについて、今まではリスト化されたものを運んでいるものについては立入検査をするということになっておりましたが、例えば物を分解してばらしてパーツに落としてしまうと実はリストから漏れてしまうとか、結果的に法の網目をかいくぐるような動きが実際にあったということで、外務省の方も当然この点については対応ということで、リスト規制に加えてキャッチオール規制、言わば根こそぎチェックできるようにするという体制を取るということが既に記者会見でも岸田外務大臣の方からコメントが出されておりますけれども、このキャッチオール規制導入に向けた現在の状況と導入された場合の効果について確認をさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119314080X01720170608_015

発言者: 礒崎哲史

speaker_id: 26665

日付: 2017-06-08

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会