滝沢求の発言 (経済産業委員会)

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○大臣政務官(滝沢求君) お答え申し上げます。
 委員御指摘のとおり、平和的、外交的に問題を解決することが重要であることは言うまでもございませんが、対話のための対話では意味がございません。六者会合を含め、北朝鮮との意味ある対話のためには、北朝鮮が非核化に向けた真剣な意思や具体的な行動を示すことが重要でございます。しかし、北朝鮮は五月二十九日にも弾道ミサイルを発射しており、今は、対話ではなく関係国と連携しながら北朝鮮への圧力を強化することが必要であると考えております。
 五月二十六日の日米首脳会談及び六月三日の日米外相電話会談においてもそうした方針を確認しており、我が国と米国政府の立場は完全に一致しているところでございます。
 我が国としては、対話と圧力、行動対行動の原則の下、引き続き、米国を始めとする関係国と緊密に連携をしながら、北朝鮮に対して諸懸案の包括的な解決に向けた具体的な行動を取るよう強く求めていくところでございます。
 以上です。

発言情報

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発言者: 滝沢求

speaker_id: 25026

日付: 2017-06-08

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会