山本有二の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(山本有二君) 私ども農林水産省の政策を進める上におきまして、食料・農業・農村政策審議会、これは重要なものでございます。私の方でこのメンバーにつきましては選任をさせていただきまして、それぞれ分野分野で詳しい専門家でという位置付けをしております。
 しかし、規制改革会議の方は、広く国民一般、消費者も含めた形でのそういう組織でありまして、一般的にこういう専門分野の皆さんとは違う物の考え方もあろうというように思います。全ては、その制度の仕組みというのはPDCAサイクル、そして国民一般の誤解も含めて、そうしたものにおきます議論もしていただいているわけでございまして、この意味におきまして、私ども、一般的な国民の皆さんに理解を深めていただけていない分野があるならば、謙虚に受け止めて政策を推進していきたいというように思っております。
 その意味で、これからの議論、しっかりとかみ合うような形をもって議論させていただくことが一番大事でございまして、その意味におきます私どもの謙虚さと、さらに相手方、国民一般に、規制改革会議の皆さんが我々苦労して農政を進めているという苦労の分野についても御理解をいただけるようにしっかり努力していきたいというように思っております。

発言情報

speech_id: 119314103X00920170522_013

発言者: 山本有二

speaker_id: 1129

日付: 2017-05-22

院: 参議院

会議名: 決算委員会