藤田幸久の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤田幸久君 最後に、藤崎さん、もう一つ。
 例えば、カンボジアの選挙監視団をアメリカの民主党と共和党の議員が構成して、それをそのアメリカの二つの政党のシンクタンクが構成して行ったりとか、それからかなり、ウクライナもそうですけれども、そういうシンクタンク、政党系がやっています。これに国務省も関わっています。
 特にヨーロッパはそういうことをやっているんですが、日本もそういう時期が来ているんではないか。それが例えば、いわゆる相手が政府じゃないプレーヤーに対するアプローチとして、これは決して外務省を否定するんじゃなくて、相互補完的に必要ではないかというふうに思っておりますが、その点、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119314305X00220170215_022

発言者: 藤田幸久

speaker_id: 774

日付: 2017-02-15

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会