大西健丞の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(大西健丞君) 寄附のみだとビジネスマンに響かないと思いまして、社会的投資という意味での投資です。
 例えば、ソーシャル・インパクト・ボンドという新しい仕組みですと、元金に近いところは返ってきますけれども、利益に回るはずのところは全て社会貢献に使われるというような、寄附ですと一〇〇%キャッシュアウトですので、やはり経営とかビジネスに携わる人からはちょっと抵抗があるということなので、部分だけでもヘッジしていただいて、元金はお返しするけれども利益の部分は寄附してくださいというような仕組みとかも最近ではありますので、そういった意味での投資という言い方をしました。社会的投資というのは英語ではソーシャルインベストメントという一般用語ですので、私は社会的投資と言ったつもりなんですけれども、多分記者がそこを外してそのまま使っているかと思います。

発言情報

speech_id: 119314305X00320170222_037

発言者: 大西健丞

speaker_id: 14644

日付: 2017-02-22

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会