大橋正明の発言 (国際経済・外交に関する調査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(大橋正明君) ありがとうございます。
非常に痛いところを突いていただきまして、大西さんの活動を、私たちほかはちょっと羨ましく、嫉妬を交えながら見ていることがよくあるんですけれども、やっぱり比較的、何というか、日本って比較的大きな企業になればなるほど、私ども、なかなかそういうところとパイプを持ち切れなかったので、もっと具体的に多分話をしていけば恐らく具体的なことは理解していただけるんだと思うんですが、恐らくイメージとして、NGOというのは元々活動家が多かったんじゃないかというようなイメージを持たれている方も多いし、それからNGOの中には実際企業批判をしているところももちろんあるんです。それは、そういう役割を持っている。NGOというのは、一つの思想ででき上がっているわけじゃなくて、いろんな思想を持っている人たちがいる中で、企業のやり方が現地で問題を起こしているというふうに批判をする団体は当然あるというふうに思っています。
だから、その辺の幅があるということを理解していただくような機会を私どもがつくり切れていないので、もし先生たちにお願いするとしたら、そういうことで、いろんな幅があるということが、議員の中にもいろんな幅があるからこそ健全な議論が行われるわけですから、そういうところを多分理解していただけるような機会を、私ども、大西さんに少し学びながらやらなくちゃいけないかなと思っております。