大橋正明の発言 (国際経済・外交に関する調査会)
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○参考人(大橋正明君) 一番有名なのはイギリスが有名でして、どっちの政党が勝つかによって外務省の一部になったり独立省庁になったりで、今まで、ヨーロッパ、それからカナダもそうですけれども、みんな外務省からODA省といいますか国際協力省を切り離して外交とODAの在り方というのの差別化を図ってきたんですけれども、最近は御存じのとおり、全体に経済状況も厳しいので、またそれを一体化させているという話がありますが、そういうときだからこそ、日本も経済決して楽じゃありませんけど、そうはいったって、イギリス〇・七%、GNPの〇・七%守るというふうに言っているんですね、ODAに増やす金額を。
日本は全然、〇・〇何%ですけれども、そういうときにこそ、やっぱりそういう法律があるということが、SDGなんかにも宣言されているわけですけれども、議員が行政に対して迫る根拠になっていくんじゃないかというふうに考えておりまして、今までの欧米の例というものを是非見ていただきたいというふうに思っています。