サーラ・スヴェンの発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(サーラ・スヴェン君) ありがとうございました。
 おっしゃるとおりだと思います。特に、ヨーロッパの中ではドイツは外交路線について余り激しい議論はないので、かなりコンセンサスが広いので、外務省と政治財団が違う方向に行くことはほとんどないですね。ただ、やっぱりほかの国においては、政党、政治財団によってその考え方は多少違って、協力する相手も多少違っているので、主にそういうところで重要な役割を果たしています。
 具体的には、現場でも、それはヨーロッパの中の国でもそうなんですけれども、やっぱり国は、政府と各国の大使館はあくまでも政府と政府のコンタクトを取っておりますので、やっぱり市民社会との交流を促すというのがまたドイツ国民と政府と国益のためにもなりますので、そこは非常に利益は一致しているわけだと思いますね。

発言情報

speech_id: 119314305X00420170412_023

発言者: サーラ・スヴェン

speaker_id: 30026

日付: 2017-04-12

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会