菅原秀の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(菅原秀君) 吉川先生はある程度力のあるGLOBE議員というところを通じてそういった海外の声を聞くことができたわけですよね。ですから、先ほど私が申しましたけれども、超党派の議連をつくっていくということは国際的な活動をする上で非常に重要だと思うんです。
 それからもう一つ、先生方皆さんにお願いしたいことは、例えば、先ほど申し上げましたけれども、インター・パーラメンタリー・ユニオンですね、IPU、みんなどの政党も順送りでやっています。誰々先生、次は誰々先生、これじゃ先に進みませんよ。ですから、もうちょっと専門性を持たせて、是非、党の先輩のところに持ち帰って相談なさったらいかがでしょうかね。もうちょっと専門的に、環境問題だったら環境問題、人権問題だったら人権問題というふうに、ある程度、瓦力先生が、自民党のですね、そういうことを一生懸命なさろうとしていたわけですから、そういうことをどんどんやっていって、先輩がなさったことをどんどん先に進めるという、これが若手の人たちに課せられた義務じゃないかなと思いますね。
 ですから、是非、IPUのあの場を国際的にすばらしいものにして、日本の議員のプレゼンスを高めていただきたいと思います。皆さんの力で是非やっていただきたいと思います。お願いします。

発言情報

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発言者: 菅原秀

speaker_id: 27170

日付: 2017-04-12

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会