足立敏之の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○足立敏之君 ありがとうございました。
 御紹介のありました広島の京橋川の川沿いのレストランですけれども、先週ちょっと行ってまいりまして、ちょっと一杯ビールをいただいてまいりましたけれども、とてもすばらしい雰囲気で良かったと思います。
 ただ、全国的にかわまちづくり見ますと、まだまだお化粧だけ、川だけで考えているという取組も見られます。若干苦言を呈するようでございますけれども、しっかりとまちづくりと一体となってこれから整備を進めていっていただきたいというふうに思います。
 次に、最近、まあ一部だと思いますが、注目を集め始めているミズベリングという新たな活動について伺いたいと思います。
 私が国土交通省で水管理・国土保全局長、山田さんの四代前の局長をしていたときには、私自身は他の業務に追われておりまして余り関わることはできませんでしたけれども、このミズベリングは、行政は主役ではなくて市民や企業が主体となったいわゆるソーシャルデザイン、エリアマネジメント的な考え方のものだと聞いております。水辺をきっかけに、町を楽しく豊かな暮らしを実現するような場として取り込んでいこうというような動きというふうに聞いております。
 配付した資料は岐阜県高山市の宮川の例でございますけれども、私のような河川管理に携わった者にとりましては、洪水が来るかもしれないような空間にこんな施設を設けるのはとても驚くべき光景ではございますけれども、これもまた市民ならではのユニークで画期的な取組が始まっているように思います。
 ミズベリングのこれからの可能性、そしてまちづくりに与える効果について伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119314319X01120170425_015

発言者: 足立敏之

speaker_id: 22302

日付: 2017-04-25

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会