中西健治の発言 (財政金融委員会)

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○中西健治君 デフォルト商品に関しての在り方について検討していただきたいということと、あと、この企業の確定拠出年金というのは、初めて運用するという人たちにとって非常にいい入口になるんじゃないかと思います。ただ、企業の従業員からすると誰に聞いていいか分からないと、取扱いをしているのは企業の中では総務部であったり人事部ですので、そういう人たちに聞いてもよく分からないということになるかと思いますので、やはり金融機関がこうした企業の年金に対して小まめにアドバイスをしていく、研修、教育をしていく、こうしたことが大切なんじゃないかなというふうに思っております。
 続きまして、経営者の個人保証に関してお伺いしたいというふうに思います。
 最後の資料で、三ページ目の資料でありますが、政府系金融機関、これ三年前に、政府系金融機関だけじゃないですね、全般に経営者保証に関するガイドラインというのが平成二十六年二月に出されました。そして、それを受けて、この三年間、政府系金融機関というのは保証なしの融資というのが一五%から三三%に増えています。これ、商工中金と日本政策金融公庫のデータであります。民間の方はいかがなんでしょうか。

発言情報

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発言者: 中西健治

speaker_id: 16245

日付: 2017-04-13

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会