安達毅の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○参考人(安達毅君) その点で日本の企業が直接できる面もありますが、なかなか難しいなと思っている点もございます。といいますのは、日本の企業、資源系の企業が自分のところで一から十まで開発技術を持っているという事例がまだまだ少ない点でございます。その国によって今まで付き合いが深い、アフリカだったらアフリカの国でイギリスに近かったりフランスに近かったりしますけれども、やはりそういう昔のつながりがある国の企業とやっていく、パートナーとしてやっていく例が多うございます。
 その中で、日本の、先ほど私は最後の方に、強みを生かした、何ですか、JICAの活動とかも併せて、日本のやり方というのを浸透させていきつつ、かつ日本の企業の技術力を高めていって、一緒にやっていけるパートナーとして認めてもらうといいますか、そういう姿勢が大事かなというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 安達毅

speaker_id: 26651

日付: 2017-02-22

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会