石橋通宏の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○石橋通宏君 ありがとうございました。
 その上で、歌川参考人にお伺いしたいんですが、今日参考人がおっしゃっていただいた中の特に最後の後半の部分、全く同感でして、もうパラダイムシフトをやっていかないといけないな、お金をどう地域で回すかという。
 これまでは地域のお金が全部外に出ていた。いや、でもむしろ、分散型のエネルギー源を持つ、そして地産地消型のエネルギー、今、中上参考人にも触れていただきましたが、これを実現することで、むしろ地域でお金を回して、地域に雇用を創出して、地域の地場の産業、企業を育てていく、これをまさに実現することができるのではないか、それによって、参考人が言われた、将来的に省エネを更に大幅に拡大していけるのではないか、潜在性にあるのではないかと思うんですが、鍵は一体何だと思われるでしょうか。
 一般的に、今、省エネも将来的にせいぜい十数%ぐらいじゃないか。でも今日、参考人の資料の中でも、いや、もっと行けるんだというお話もあった。じゃ、その差は何なのか、その差を埋めるのは何なのか、端的に教えていただければ有り難く思います。

発言情報

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発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2017-04-19

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会