井上哲士の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○井上哲士君 大変大きな意義がある、とりわけ参政権の行使にとって重要だということでありますが、これは町村議会選挙においても当てはまることだと思うんですね。にもかかわらず、今回、町村議会選挙のビラの頒布解禁は見送られました。
 衆議院の質疑では、条例による選挙公営とセットで行うのが適切だという答弁でありました。しかし、当初提案されていた民進党案では、全ての選挙での選挙運動用ビラが解禁になっていたけれども、その後、自公両党による修正により、条例による公費負担を盛り込んで町村議選は解禁しないことになったと、こういう経過とお聞きしております。
 先ほどのこの解禁の意義を鑑みますと、公営とはセットせずに、町村議会選挙でも解禁にすべきではないかと考えますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119314578X00420170609_011

発言者: 井上哲士

speaker_id: 20704

日付: 2017-06-09

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会