金田勝年の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(金田勝年君) 有田委員の御質問にお答えをいたします。
 この度の本法案は、平成二十九年度以降に採用予定の司法修習生に対しまして修習給付金を支給する制度を創設することといった点を内容とするものでございます。
 法曹志望者が大幅に減少している、そして新たな時代に対応した質の高い法曹を多数輩出をしていかなければならないという意味におきましても、法曹志望者の確保というものは喫緊の課題である、このように考えておる次第であります。
 こういう中におきまして、平成二十七年六月の法曹養成制度改革推進会議の決定におきまして司法修習生に対する経済的支援の在り方について検討すると、このようにされたほか、昨年六月の骨太の方針においても法曹人材確保の充実強化を推進することがうたわれたものと承知をいたしております。
 これを受けまして、法曹人材確保の充実強化の推進等を図るために修習給付金制度を創設することとしたものであります。

発言情報

speech_id: 119315206X00720170418_029

発言者: 金田勝年

speaker_id: 29756

日付: 2017-04-18

院: 参議院

会議名: 法務委員会