佐川宣寿の発言 (予算委員会)

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○政府参考人(佐川宣寿君) お答え申し上げます。
 まず、その点の前に、御質問のあったその国有審の前というお話がありましたが、私ども何度も繰り返し答弁させていただいてございますが、国有地地方審議会が二〇一五年の二月、平成二十七年二月に行っておりますが、その前に先方に対して具体的な貸付料とかそういう条件について提示するということはございません。それから、先ほども、昨日も申し上げましたが、貸付料、賃料、売却価格等につきましてはきちんと不動産鑑定価格を取っておりまして、それに基づいて算定しているということをまずはお答えさせていただきます。
 その上で、今の三月十五日の御質問でございますが、昨日も答弁いたしましたように、三月の十一日、二十八年でございますが、平成二十八年の三月の十一日に新たな埋設物が発見されたということでございまして、そういう意味では、近畿財務局と学校法人との間で様々なやり取りがあります。そういう中で、我々、近畿財務局から当然理財局として報告も受けてございます。こういう学校法人の関係でそういう報告を受けている中で、先方から新たな埋設物が出たということについて、本省に行って、東京に行く機会があるので本省に行って会いたいということであれば、近畿財務局が現に、今まさに交渉しているあの件でございますので、それでは担当の審理室長がお会いしましょうということで三月の半ばにお会いしたというのが事実関係でございます。

発言情報

speech_id: 119315261X00520170302_025

発言者: 佐川宣寿

speaker_id: 7214

日付: 2017-03-02

院: 参議院

会議名: 予算委員会