元榮太一郎の発言 (予算委員会)

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○元榮太一郎君 私の弁護士の仲間は窓口でそういう回答を受けたという話もあります。もしかしたら庁内での周知徹底という点で不徹底だった可能性もあるかと思います。
 個人的には、一義的には地域の自治体が職権による申立てをするということが望ましいと考えているんですが、当然自治体の申立てが期待できない場合もあります。その場合の最後のとりでとして、公益の代表者としての検察官なわけですから、庁内での周知徹底も含めまして、検察官による職権の申立ての重要性を改めて御認識いただければ幸いでございます。
 では、更に伺います。自治体による職権申立ては、その件数のみならず、申立て件数全体に占める割合も増加の一途をたどっています。この申立て件数の増加に伴い地方自治体における事務負担も増えていると考えられますが、各自治体に成年後見の申立てを専門に担当する部署はあるのでしょうか。

発言情報

speech_id: 119315261X01020170310_009

発言者: 元榮太一郎

speaker_id: 33322

日付: 2017-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会