谷川とむの発言 (国土交通委員会)

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○谷川(と)委員 ありがとうございます。
 議員立法の動きもあるということでございますし、私もしっかりとその議員立法を仕上げるための一人の役割をしていきたいなというふうに思います。
 これは南海電鉄のみならず、ほかの鉄道会社のことも考えられますし、今後どこかで大きなこういうような被害があったときに、経営がままならないようになってしまってはいけないと思います。これは本当に住民の重要な足でありますから、しっかりと政府としても御検討いただければなというふうに思っていますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 国の協力、そして南海電鉄さんの迅速な対応のおかげをもちまして仮復旧はできましたが、これはあくまでも緊急の対策であり、本復旧するまでの恒久対策に向けて、国の協力体制、また、今回、情報が届くのに大変時間がかかり、多くの市民、町民の皆様が不安な思いをされました。
 私もいろいろと情報を収集してまいり、そして、市民、町民の皆さんにできるだけ早い段階でお伝えをさせていただいたところでございますけれども、やはりいろいろな諸事情がありましたので、情報というものがすごい大事だということと、できるだけ早い、状況を提供する体制をしっかりと整えていっていただければというふうに思います。
 あわせて二つの点について御答弁をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119504319X00220171206_022

発言者: 谷川とむ

speaker_id: 16696

日付: 2017-12-06

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会