小倉將信の発言 (総務委員会)
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○小倉大臣政務官 お答えいたします。
消費税率引き上げに伴う増収分の使途を見直し、幼児教育や高等教育の無償化などの人づくり革命を推進するための経済政策パッケージについては、現在、取りまとめに向けた議論が行われているところであります。そのため、委員御指摘のように、使途変更による地方への具体的な影響について、今のところお答えをすることは困難でございます。
現在の社会保障と税の一体改革のスキームは、国と地方の役割分担に応じた税収の配分も含め、国と地方が十分に協議をして決めたものであります。
したがって、このスキームの変更に際しましては、地方の理解を得ながら制度設計を進めることが重要と考えております。
いずれにせよ、地方が教育無償化などの施策を着実に実施しつつ安定的に財政運営を行えるよう、地方の財源確保に努めてまいります。