小林史明の発言 (総務委員会)
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○小林大臣政務官 4K対応テレビにつきましては、累計出荷台数が現状の統計では本年十月末時点で累計約三百二十八万台、十月について見ると、テレビ出荷台数全体の三九・九%を占める状況になっております。また、8K対応テレビは、本年十二月一日に一般消費者向けに販売もスタートされたところです。
来年十二月一日に始まる4K8K衛星放送の普及に向けては、受信機の普及など受信環境の整備、そして4K、8Kならではの魅力あるコンテンツ、この両輪が重要だというふうに認識をしておりますが、さらに、やはり橘委員御指摘のように、周知、広報というのも大変重要だと思っておりまして、4K・8K放送推進連絡協議会において、広報計画のアクションプランを取りまとめたところでございます。
また、その具体的な取り組みの一環として、先週の十二月一日には新4K8K衛星放送開始一年前セレモニーを開催いたしまして、サービス名称やロゴの発表、そして推進キャラクターとして、野田総務大臣から深田恭子さんを任命するなどして、メディアを通じた周知、広報を図っております。
総務省としては、今後も、関係団体、事業者と連携をして、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、多くの方に楽しんでいただけるよう、努力を進めてまいりたいと思います。
ありがとうございます。