西村智奈美の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○西村(智)委員 ありがとうございます。
そこで、次に、飯塚参考人にお伺いをしたいと思っております。
ことしの二月に、家族会、救う会の運動方針と申しましょうか、活動方針が新しくなって、二つのことが決められた。一つは、ことしじゅうに被害者を救出するということ。
これは、初めて期限を区切ってそのことを求めたということなんですけれども、大変残念ですが、きょうが十二月の二十一日でございます。あと、ことしが残り十日。本当にこの時期になってもまだ事態が動いていないということ、この点をどう受けとめておられるか。どういう議論があってことしじゅうということになったのか、それももし可能であればお聞かせをいただきたいですし、先ほど、ことしじゅうということでなくても来年早々にでもというようなお言葉もあったかと思います、来年早々に取り組みを続けてほしいということもあったかと思います。来年に向けて、今どういう思いでいらっしゃるか、それもあわせて伺いたいと思います。