もとむら賢太郎の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○もとむら委員 希望の党のもとむら賢太郎です。
 参考人の皆様、きょうはお忙しい中御出席いただきましたことをまずもって御礼申し上げます。
 私ども希望の党は、十二月十一日、希望の党拉致対策本部の松原本部長を先頭に、安倍総理に要請文を提出させていただきました。その要請文に従いながら、数点、きょうは質問させていただきます。
 まず、私の地元神奈川県、横田早紀江参考人がきょういらしておりますので、冒頭に一問御質問したいと思うんです。
 拉致被害者の皆様が帰国をされて十五年がたちました。この間、政府を初め、家族会、救う会、調査会初め、皆さんの大きなお力もいただいたわけでございますけれども、なかなか結果が見えてこなかったということでございまして、私ども希望の党は、この十五年間を振り返って、やはり政策一辺倒をもう一度見直していくべきじゃないかという形で要請文を提出させていただいておるんですが、横田参考人からごらんになって、この十五年間はどのような時間で、かつまた、これから未来に向かってどのようなことを私どもに対して御指導いただけるか、まず一問、質問したいと思います。

発言情報

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発言者: もとむら賢太郎

speaker_id: 29356

日付: 2017-12-21

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会