牧山ひろえの発言 (外交防衛委員会)
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○牧山ひろえ君 女性自衛官の活躍のためには、やはりしっかりした子育て支援の充実がどうしても必要になってくると思います。待機児童が少ない地域はニーズがないという御判断かもしれませんけれども、ある意味特殊な業務だと思いますので、やはりそれに対応した潜在的な保育ニーズもあるかと思うんです。これらの潜在的ニーズに対するやはり手厚い支援が必要なんではないかと思います。
防衛省は、先ほど述べました行動計画におきまして、男性職員の育児休業取得率を平成三十二年度までに一三%とすることを目標に掲げています。しかし、残念ながら、平成二十六年度には〇・五%と目標から程遠い値となっていることも記載されております。
それから間もなく三年ほど経過していますけれども、現在の改善状況はどのようになっているのか、教えていただきたいと思います。それから、今後どのような方法でこの男性の育児休業比率を改善していくのか、これも教えていただきたいと思います。