江崎鐵磨の発言 (内閣委員会)
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○国務大臣(江崎鐵磨君) 食品安全及び海洋政策を担当する内閣府特命担当大臣、領土問題担当大臣として、一言御挨拶申し上げます。
食品の安全性の確保のため、科学的知見に基づき、客観的かつ中立公正に食品健康影響評価を行うとともに、その評価結果についてリスクコミュニケーションを実施します。
海洋政策については、海洋の安全保障、海洋の積極的な開発や利用と環境保全、人材育成などの取組を強化していくことが重要であり、海洋基本計画に基づき、総合的な海洋政策を推進してまいります。また、次期海洋基本計画を来春を目途に作成していくこととしており、関係省庁と連携し、改定に向けた取組を進めてまいります。
さらに、本年は、有人国境離島元年として、政府、地方が一体となり、その保全と地域社会の維持に関する施策を強力に推進します。
領土・主権対策については、竹島の領土問題及び尖閣諸島をめぐる情勢に関して、外交政策等との整合性を確保しつつ、国内外で我が国の立場についての正確な理解が浸透するよう、内外発信の強化に努めてまいります。
榛葉委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。