小野寺五典の発言 (安全保障委員会)
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○小野寺国務大臣 まず、三月三十一日には、たしか、この一元化の過程の中で、こういうものが見つかったかもしれません、見つかりましたということが来たので、私もその過程がよくわかりませんし、対外的に言うためには再度確認をしないといけない。土曜日の午前中ですから、やはり官邸に報告した上で公表といえば、月曜日の朝、午前中にするという、そのぐらいの時間は確認も含めて必要ではないかということで、官房長を出張に同行させずにその作業に充てました。
そして、四月二日月曜日に公表する過程におきましては、私もその段階で、ことしの一月の時点の集約の中でこのイラクの日報がわかったというふうに聞いたので、それは本多委員と同じなんですよ。
そのままの状況で一応公表することにしたんですが、やはり、その公表する中で疑問がありまして、なぜだろうということで聞いて、それが三月二十七日を、去年ですが、わかっていたということが、報告があったのは四月四日であります。
ですから、その日にすぐに公表して、こういうことに対してはちゃんと疑問を解くように、大野政務官にチームをつくっていただいたという、その日のうちに全て対応したということであります。