小野寺五典の発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小野寺国務大臣 少なくても四月二日の時点では、日報の集約過程で、たしかあのとき、一月とか二月とかそういう説明がありましたが、少なくても、ことしになっての、確認があって、いろいろなことを調べながら、ここになりましたという報告がありました。確かに時間がかかったという印象はありますが、それにしても、その時点では、私どもの認識としては、その一月ぐらいの時点だったと思います。
 ただ、正直私は、これはちょっと、なぜそうなったんだろうと。私が一番腑に落ちないというか、感じていますのは、四月二日に、これは、去年、稲田大臣のときに、二月、三月にないと言ったのがどうして出てきたんだ、この時点は何がどうなったんだということを再度確認しろということでお話をしたら、二日後に、実はこの三月二十七日に既にというふうにぽんと出てきたわけです。
 ですから、そういう意味では、やはり明確な指示を出すということ、これは、今回のいろいろな調査に関しては、やはりこの指揮命令系統では大変重要なことなんだなと思いました。

発言情報

speech_id: 119603815X00420180410_022

発言者: 小野寺五典

speaker_id: 27636

日付: 2018-04-10

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会