本多平直の発言 (安全保障委員会)

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○本多委員 小野寺大臣の仕事は、人の命を預かる自衛隊、そして我々国民の命を預かる大切な仕事なんですよ。それで、四月二日の後に調べて、俺が何か怪しいと思って調べて、四月四日に真相を暴いたといいますが、残念ながら、私たちの立場から見ると、四月二日に、野党もがん首並べて各党いろいろなヒアリングをしました。合同でもしました。そのときにインチキな説明をされたということなんですよ。
 こんな段取りの、二日たったらすぐわかるようなことを、一度うその説明をされたというのは、すごく私は、結果わかったからいいじゃないか、二日後に明らかになったからいいじゃないか、そんな簡単な話じゃない。ちゃんと、大臣が知ってからの二、三日の間でも、私でさえ気づいたんですから、この本部で、研究本部というところは誰が最初に発見したんだ、衛生部だけ何で日付がわかっているんだ、こういう具体的なことを、これぐらいのことぐらい詰めてから四月二日に発表すべきだったと私は思っています。
 それで、この四月だけでも私はおかしいと思うことは幾つかあるんですよ。実は、三月じゃないですよ、この四月ですよ。
 例えば、この国際活動教育隊、ここでたくさん日報が出てきました。このことは、例えば、すごく大事な事態だと思うんです。さっきの大臣のこの読み上げの文書に入っていないのはなぜですか。

発言情報

speech_id: 119603815X00420180410_023

発言者: 本多平直

speaker_id: 6726

日付: 2018-04-10

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会