石田真敏の発言 (議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会)

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○石田小委員長 これにて懇談を閉じます。
 本日政府から報告された新たな国立公文書館建設に関する基本計画は、昨年十二月六日の小委員会を始め、これまでの当小委員会が求めてきた諸点を踏まえた施設の整備方針等の基本的事項が明らかにされており、妥当なものと認められます。
 政府に対して、本日の小委員会を含む累次の小委員会で議論された諸点を踏まえ、本日報告された基本計画に沿って、憲政記念館等を所管する衆議院事務局その他関係各所と十分協議しつつ、基本設計を進めるとともに、本年度中を目途に、その進捗状況等を当小委員会に報告することを求めます。
 また、当小委員会においては、今後も引き続き、新施設における憲政記念館のあり方について検討を行うとともに、立法府の公文書の取扱い等についても検討してまいりたいと存じます。
 本日は、これにて散会いたします。
    午前十時十七分散会

発言情報

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発言者: 石田真敏

speaker_id: 19830

日付: 2018-04-10

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会