世耕弘成の発言 (経済産業委員会)
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○世耕国務大臣 今御指摘のように、まさに今、データをメーンにして、もちろん地域の意見も聞きはしたんですけれども、この地域未来牽引企業二千百四十八社というのを選ばせていただきました。
これは別に、選んで終わりじゃなくて、きちっと、地域経済牽引事業というのをしっかりやってもらわなければいけないわけでありますから、そのパフォーマンスはしっかりと見ていく必要があるというふうに思っています。
今この段階で毎年見直すのかどうかというのをちょっと明確に答弁、まあ、我々も初めてですから、この事業が一年で結果が出ないものもあるかもわかりませんので、ある程度の期間は見なきゃいけないという面がある一方で、当然これは補助金とかいろいろな優遇、はっきり言うとえこひいきも受けるわけでありますから……(発言する者あり)いや、まあ、そうなんです。
だから、そういう意味では、やはり常に、ふさわしい未来牽引企業であるのかどうかということは不断にチェックをしていく必要があるというふうに思っていまして、追加で募集をするとか、あるいは、場合によって、全然地域未来をこれは牽引していないぞということがデータで明らかになったら、入れかえることも考えなければいけないというふうに思っています。
この十四日に、社長さんたちに集まっていただいて会津でサミットをやりますので、そのときには私から、激励の意味も込めて、成果が出ていないと外れる可能性がありますよということもしっかりお伝えをしていきたいというふうに思います。